2014年01月10日

骨盤のゆがみをなおす座り方とは?

今日は、骨盤のゆがみを直す座り方について

脚を組んだり、あぐらをかいたり、左右で違う脚のかたちでの座り方は

正直、NGです。

とは、いっても、癖ですから。。。。。

癖といっても、左右アンバランスになるのを

鏡でみると、正直、美しくない。。。。

なので

ちょっと、頑張ってみたいと思います。

最近では

テレビやインターネット、書店の書籍コーナーに行くと

体のゆがみや骨盤のゆがみを

改善するための情報がたくさんあります。

様々な

体操

ストレッチ

ヨガ

など

一般的に紹介はされていますが

実は

『身体のゆがみ』

『骨盤のゆがみ』

個人差があります。

なので

慎重に対応しないと

自分にはあわない、間違ったやり方を

してしまいます。

そうなると、、、、

逆効果。。。


ということは

骨盤のゆがみをなおす

良い座り方というのも

人それぞれ

ということになります。

なので

座り方で大切なのは

骨盤を直すという意識ではなく

骨盤をゆがませないように座ることが大切です。

それが、結果的に

骨盤のゆがみを改善していくことにつながっていきます。


それでは、まず、はじめに


●床に座る姿勢について

・正座
 →脚が太い人や、脚のももの表側の筋肉が硬い人はきついです。
  ストレッチ感覚で、気持ちのよいところで止め、試してみてください。
  無理をして、きついストレッチは逆効果です。


・両脚を伸ばした長座
 →体がかたい人はきついですね。
  こちらも、ストレッチ感覚で、気持ちのよいところで止め、試してみてください。
  無理をして、きついストレッチは逆効果です。
  ゆっくりやった方が、はやく柔らかくなります。

・体育座り
 両膝を曲げて両手で両膝を抱えます。
 →これだと、大体の人ができるのではないでしょうか。

正座を崩した横座り、あぐら、片足だけを曲げた座り方

両足を横にずらした、いわゆるお姉さん座りは

逆効果です。

股関節が左右で差が生じたり

骨盤の傾斜やねじれなど

骨盤のゆがみを大きくする原因となります。

このような悪い座り方は、なるべくしないようにしましょう。


●イスに座る姿勢については、

イスの種類、奥行き、高さ、傾斜

個人差のある腰の状態

(腰痛の有無や痛みの部位、骨盤の前後傾斜の程度など)

状況、『作業中なのか、リラックスしているのか』

などによって、違ってきます。

大切なのは

身体(特に背骨)の土台となる骨盤が

傾斜やねじれがなく自然な位置や状態にあることです。

イスの場合は

イスに座ったときに、イスとお尻が接している面が

あります。

その接点が、骨盤坐骨部となります。

イスに座り、頭が上に引っ張られる感覚で

伸びると、イスにあたっているお尻の部分です。

そのときに肩甲骨をさげ

左右坐骨部に均等に体重が乗っている状態が

だいたい骨盤が自然な位置・状態です。

実際にイス座る場合には、

1.まず骨盤後側中心部をイスの背もたれにしっかり当たるようにしてください。

2.坐骨部が左右均等に座面に当たるようにしてから

3.上体を起こして、肩甲骨をさげてください。

力を抜くという表現をよくみかけますが

実際に力を抜くのは、肩甲骨の部分です。

正しい姿勢は、体幹をつかいます。

ので

今まで体幹をつかっていなかった人は、腹筋がつらいかもしれませんが

それが正しい位置なので、少しづつでも、やってみてください。

大丈夫ですから。お腹が引き締められます。

私もそうでしたから。


それと

私の場合

イスの背もたれを使うと

どうしても、リラックスのしすぎで

体幹がくずれるので、イスの半分に座ってました。

イスの前半に、坐骨部があたります。

実際、その部分だけで、体幹をささえているので

十分に座れます。


悪い座り方はしないように。


脚を組んだり

脚を大きく開いたり

がにまたになったり

片脚を曲げたり

は、NGです。

もっと短期間で骨盤をなんとかしたい

という方はぜひ、次のグットギュットを確認してみてください。

posted by ゆい at 19:10| 骨盤補正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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